キャリアコンサルタントの国家資格登録をしました!

「キャリアコンサルティング」とは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいいます(職業能力開発促進法第2条第5項)。
 キャリアコンサルティングを通じて、自分の適性や能力、関心などに気づき、自己理解を深めるとともに、社会や企業内にある仕事について理解することにより、その中から自身に合った仕事を主体的に選択できるようになることが期待できます。組織内では、必ずしも自身の希望が叶うわけではありませんが、自身の潜在的なキャリアのニーズに気づき、仕事や能力開発の機会などを通して視野を広げ、自身のキャリア形成を考えていくことが大切です。
 また、キャリアコンサルティングを通じて自身のキャリアプランを明確にし、そのために必要な知識・資格の習得や仕事の選択を行うなど、自身が希望するキャリアの道筋を実現していくための有力な手段の一つとして、キャリアコンサルティングを活用することができます。

 

「キャリアコンサルタント」とは、キャリアコンサルティングを行う専門家です。
 「キャリアコンサルタント」は、平成28年4月より国家資格になりました。キャリアコンサルタントは登録制(5年の更新)の名称独占資格とされ、守秘義務・信用失墜行為の禁止義務が課されています。これにより、職業に関する相談を今まで以上に安心してできるようになりました。
 キャリアコンサルタントは、企業、需給調整機関(ハローワーク等)、教育機関、若者自立支援機関などの幅広い分野で活躍しています。私もこの度、キャリアコンサルタント の登録を済ませました。

厚生労働省指定登録機関キャリア・コンサルティング協議会

「キャリコンサーチ」

https://careerconsultant.mhlw.go.jp/search/Matching/CareerDetail?e=16063273

 

随時、キャリアコンサルティングのご依頼を承っています。

 

お問い合わせは、こちらまで!

kyoto@office-oshima.com

 

 

 

企業においては、キャリアコンサルティングを通じて、社員の人材育成(職業能力向上)や若手社員の定着支援など、特定の社員層に関する課題の解決に結びつけることが可能です。このため、企業におけるキャリアコンサルティングの導入を促進する様々な施策を行っています。

セルフ・キャリアドック導入促進

 「セルフ・キャリアドック」とは、労働者のキャリア形成における「気づき」を支援するため、年齢、就業年数、役職等の節目において定期的にキャリアコンサルティングを受ける機会を設定する仕組みのことをいいます。

 入社時や役職登用時、育児休業からの復職時など、企業ごとに効果的なタイミングでキャリアコンサルティングを受ける機会を従業員に提供することにより、従業員の職場定着や働く意義の再認識を促すといった効果が期待されるほか、企業にとっても人材育成上の課題や従業員のキャリアに対する意識の把握、ひいては生産性向上につながるといった効果が期待されます。

 厚生労働省は、セルフ・キャリアドックの企業での導入を促進するため、セルフ・キャリアドック制度を社内に導入のうえ実施する企業に対して助成金(キャリア形成促進助成金)の支給を行うとともに、今後、企業における人材育成、雇用管理等の課題に応じた導入マニュアルの作成を予定しています。

(以上厚生労働省HP参照)

 

キャリア形成促進助成金の申請を考えている企業様、お気軽にご相談ください(申請は提携している実績ある社会保険労務士が行います)。

 

また、キャリアコンサルティングのみの外注をご検討されている社会保険労務士様、随時承っています。

東京、大阪、奈良など複数の社労士事務所様のご依頼をいただいており、実績は相当数あります。

 

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