「すまい給付金制度」がスタートしました!

消費税率を引き上げると住宅が売れなくなるのでは?!

 

そんな心配を解消するために考えられた施策が「すまい給付金制度」です。

 

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円給付するもので、さらに10%時は、収入の目安が775万円以下の方を対象にして最大50万円を給付する制度です。

なお、平成27年10月1日に消費税率が10%に引上げられた場合のすまい給付金については、平成25年6月26日に行われた与党合意を踏まえたものとする予定です。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、住宅購入支援策としては既に「住宅ローン減税」があります。住宅ローン減税は、所得税等を減額する制度であるため、収入が低く(所得税等が少なく)なると減税の効果も小さくなります。

一方、「すまい給付金制度」は、住宅の購入者に対して直接給付金を支給することで、この減税の効果が小さくなる収入層の方に対しても消費税率引上げによる負担の軽減をはかることで、住宅の購入を支援しようとする制度です。

 

「すまい給付金」についての詳しい内容は

こちらへ→ http://sumai-kyufu.jp/ 

        (国土交通省 すまい給付金公式HP)