電力自由化についての学習会を行います!

4月から一般家庭も含めた全ての電力需要者が電力会社や電力メニューを自由に選べるようになります。

そうとはいっても、そもそも電力自由化とは??
と素朴な疑問をお持ちの方は多いと思います。

 

そこで、私も理事を務める関西広域小水力利用推進協議会が、下記のような学習会を開催することにしました。

            会員以外の方の参加も大歓迎です!!

 

  お問い合わせは私の方でも承りますので、是非!

 

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◎日時=2016年 3月10日(木)18:30~21:00

◎場所=キャンパスプラザ京都 第4講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

◎参加費=500円(資料代・会場費カンパ)

◎情報提供者=豊田陽介さん

  (NPO法人気候ネットワーク研究員、協議会会員)
 
 山藤泰さん(『新しい火の創造』訳者、協議会会員)

 

◎申込不要、会員以外の一般参加もOKです!

◎問合せ先=080-7051-5830

(協議会事務局 里中さんまで)

 

写真は、雑誌「地球温暖化」です。本誌の特集も電力自由化についてです。示唆になる内容がいっぱいあります。
私が担当する連載も5回目となりました。

 今回は、「再エネ事業における資金調達方法」についてです。

雑誌「地球温暖化」に掲載されました

日報ビジネスより発行の隔月刊誌「地球温暖化」11月号に連載中の第4回の記事が掲載されました。私は、全6回の連載執筆を担当させていただいております。

 

今回は、「再エネ事業の基礎知識 組織&資金編

●その4 発電事業における事業ステージと資金調達

というテーマです。 


日報ビジネスさんへのリンク

https://www.nippo.co.jp/gw/


商品の詳細

「低炭素社会実現」を目指す提言誌、【隔月刊 地球温暖化】にインタビュー記事が掲載されました

CO2削減と新・省エネビジネスを推進する日報ビジネス株式会社さんの「低炭素社会実現」を目指す提言誌、 「隔月刊 地球温暖化」

2015年1月号における特集で、「再生可能エネルギー事業における組織の基礎」について、大嶋が去年インタビューを受けまして、その記事が掲載されています。

 

本特集では、環境問題の最前線でご活躍されている方々の示唆に富んだ記事が盛りだくさんです。よろしければ、是非ご一読をお願いいたします。

 

このインタビューを皮切りに、5月から当誌で6回にわたり、再生可能エネルギー事業における事業主体の組成やファイナンス、補助金などについて連載させていただくことになりました。

 

日報ビジネス株式会社様HP

https://www.nippo.co.jp/gw/

びわ湖環境ビジネスメッセ2014開催のご案内

びわ湖環境ビジネスメッセとは、環境ビジネスに取り組まれる企業・団体が環境製品、技術、サービス、ビジネスモデルを一堂に展示し、市場開拓と販路拡大に向けて実りある商談、取引を展開される日本最大級の環境産業総合見本市です。

入場無料です!    

 

1998年より開催され、17回目となる今年は過去最多の316企業・団体が出展されます。

 

・開催日時

2014年10月22日(水) ~ 10月24日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

 
・会場

滋賀県立長浜ドーム(滋賀県長浜市田村町1320) ※JR田村駅から徒歩5分

 

 

小水力発電については、10/23(木)10:30~12:00 セミナー室①で
「地域で取組む地産地消型 エネルギー・スマートグリッド
    ~農業用水路を活用した小水力発電」
が開催されます。

 


びわ湖環境ビジネスメッセ2014の公式HP
https://www.biwako-messe.com/sys/events/


       

福島県・南会​津、三峰川電力では175kWの発電能力が!

大嶋が会員であり、御世話になっている関西広域小水力利用推進協議会さんからのお知らせです。

今回の話題は、長野県、山梨県で7ヵ所の発電所を稼働させている「三峰川電力」の情報です。


スマートジャパンwebより

 -先駆けの小水力発電所を南会津に、280世帯分の電力を2015年4月に供給開始-

 

 復興に向けて「再生可能エネルギー先駆けの地」を目指す福島県にあって、豪雪地帯の南会津地域に震災後で初めての小水力発電所を建設する。市民交流型の再生可能エネルギー導入プロジェクトとして国の補助金を受けて進めるもので、年間に280世帯分の電力を供給する計画です。
 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/14/news020.html
 2014年07月14日 07時00分 更新 [石田雅也氏]

図1 南会津地域にある下郷町。出典:福島県企画調整部

 福島県の南西部にある下郷町(しもごうまち)に小水力発電所を建設する(図1)。この町を含めて南会津地域は全国でも屈指の豪雪地帯で、大小さまざまな川を流れる水量を生かして水力発電が盛んなところです。下郷町内にはJ-POWER(電源開発)の「下郷発電所」(出力100万kW、運転開始1988年)が稼働しています。

 新たに建設する小水力発電所は、下郷町の観光名所でもある「花の郷公園」に設置する。町内を流れる大沢川の水流と落差を利用して175kWの発電能力になるそうです。運転開始は2015年4月の予定で、年間の発電量は100万kWhを見込むそうです。一般家庭で280世帯分の使用量に相当して、下郷町の約2100世帯の電力需要の1割以上をカバーすることができます。

 丸紅グループの三峰川(みぶがわ)電力が「福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業」の補助金を受けて発電事業を進めます。この補助金は震災からの復興に向けて、福島県民が再生可能エネルギー設備の導入効果を体験できるようにする目的で国が始めたものです。下郷町の小水力発電では公園内の町営食堂を利用して啓蒙活動を展開することになっています。

 福島県は2013年2月に、「再生可能エネルギー先駆けの地アクションプラン」を策定して、2040年をめどに県内の電力需要の100%を再生可能エネルギーで供給するビジョンを推進中です。太陽光・小水力・地熱・風力・バイオマスの5種類すべてに注力する計画で、小水力発電の導入量は2015年に1万6800kWまで拡大する予定です(図2)。

図2 福島県における小水力発電の導入見込み。出典:福島県企画調整部

 下郷町の発電プロジェクトを担当する三峰川電力は2006年から小水力発電事業を開始して、これまでに長野県で4カ所、山梨県で3カ所の小水力発電所を稼働させてきました(図3)。下郷町の小水力発電所は8番目の案件で、さらに2020年までに国内30カ所程度の開発を目指しています。下郷町内でも新規の開発案件を検討するそうです。

図3 三峰川電力の小水力発電所(山梨県の「北杜川子石発電所」)。出典:三峰川電力

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